日々、オイカワ

3人の朝、Home River Meeting' 再び 



GLいつもの川の枠を越えたシーンへと。
ついにfarwater さんをお迎えすることに。

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8月17日


前日の晩、Green Cherokee さんより「明日はお暇ですか? 朝から昼までfarwater さんと釣り&お茶会しませんか?」とメールを戴いた。しかも「超女神様がGLさんのホームリバーに行きたいらしく」とのこと。
こんなチャンス然う然うにないと思い、こちらからもお願いして返信。
まったくありがたいことである。

翌朝、farwater さんがGreen Cherokee さん宅経由でお越しいただいて(ありがとうございますm(_ _)m)
farwater さんの愛車でGLの拙い道案内でしたが(申し訳ありませんm(_ _)m)
軽妙な話術のfarwater さんのお話を聞いているうちに、あっという間に現地に着いてしまった。


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今日は「ボクのBlue Heronを使ってください」と
Green Cherokee さんに申し出を受け(いつもありがとうございますm(_ _)m)
7’3”のBlue Heron〝Zacco〟の感触を楽しむことに。

以前、K川でもお借りしたときはGreen Cherokee さんのGRAIN〝Grase〟を使用。
リール自重60gくらいに対して、今回は自分のリールを付けてキャスト。
Hardy 〝Featherweight〟ラインを装着して130gはある。
どうしても手元に重心が残ってしまう印象。せっかくのロッドアクションがもったいない気がした。


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アタリがなかなかでないまま時間が経ったが、ようやくヒット。
Blue Heronのロッドがしなやかに弧を描きます。いいですね。


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手に取る瑞々しいオイカワ。この瞬間がホッとします。だから続けるのです。


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しばらくするとドライでコンスタントに釣り上げていたfarwater さんが
岸辺近くで釣っていたGreen Cherokee さんに歩みよっていきました。
続けてGLも岸に一旦あがります。


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なんとも艶やかに色づいた韋駄天をGreen Cherokee さんが釣り上げているではありませんか!


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しかも、なぜかご自身が釣ったかの如くアピールするfarwater さんのリールが。
本当にfarwater さんは茶目っ気のある面白い方ですね(笑)


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ネットイン撮影後はもちろんアレですね。


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ケースインです。鑑賞用水槽からの韋駄天に改めて笑顔のGreen Cherokee さん。


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さらに激写するfarwater さんを激写するGL。


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ほぼドライで攻めるfarwater さん。ご自身の貴ブログのタイトル「ドライでいこう!」は伊達じゃないですね。
バンバン釣り上げてゆきます。GL 1に対して10って感じです。またキャストが美しい。


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フライがいいポイントにふんわりと落ちるんですね。ほんとふわって。いい感じです。
これには魚もだまってられない感じにポンポンとアタックしますよね。


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細かいポイントも丹念に攻め尾数を増やすfarwater さん。


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譲っていただいたポイントでGLも釣果をあげます。
やはりフワっと水面に落ちるとパシャっと反応しますね。


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極小のカワムツも釣れました。こんなでかいの口に入れるつもりだったんだろうか。


*******

最後にfarwater さんからさらにやわらかいアクションのBlue Heronをお借りすることに。
触った印象は表現擬音が正しいかどうかなんですが、テッロテッロです。
あまりに柔らかくて投げられるんだろうか。。。

「ゆっくりと押し出すようにキャストしてください」とfarwater さんにアドバイスを受けキャスト。
あれ、意外に投げれるぞ ?! さきほどの7'3"より長い、7'6"。
GLの竿は8'なので少し長い分、扱いやすかったのか、多分リールが軽いのでバランスがいいんでしょう。


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がめつくポイントを探ってなんとかヒット。(farwater さん、お待たせさせてゴメンなさい)


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かかったときのロッドアクションも試すことができました。
farwater さん、本当にありがとうございます。



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ひとりで臨んだいつもの川もおふたりのお陰でまたいろいろな発見が。
早朝の清々しい空気を浴びつつ、もうGLだけのいつもの川ではなくなったこの時間。
ホント楽しかった。またおふたりの姿がこの景色に映えます。

ありがとうございます。またごいっしょさせてくださいね。



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Home River Meeting' 



いつもの風景に出会いというマジックで
ふだんと違った心浮きたつホームリバーに。

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8月3日


一昨日は渓流、 翌日も田園の小川でZacco Fly。そしてGLの連休最終日もやはりオイカワを求め、
しかも今回はなんとGreen Cherokee さんをお招きしてホームリバーでFly セッション!


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6月中ごろにGreen Cherokee さんの愛しの里川におじゃまして以来、
いつかはそのお返しにGLのいつもの川に、と思っていた。

日中の暑い陽射しも雲間に隠れ、やんわりした陽射しに変わってゆき、
さらに涼やかな風が心地よく駆け抜けてゆく。

ロッドを継ぎフライを結んだGreen Cherokee さんの後姿。
すでにこの風景と馴染んでいるのを実感。しばし独り感動するGL。



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GLの大した案内もないにも関わらず(ごめんなさい)入渓すると流れのなかに魚の筋をみつけ、
ウェットで攻めるGreen Cherokee さん。さすがですね。


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ほどなくしてカワムツを釣り上げ、愛らしいネットにイン。


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(photo : Green Cherokeeさん)

あまりじろじろと見るのも悪いと思い(笑)、GLも開始することに。水温は24度。
夕マズメの時間も手伝い魚の活性は高そうですね。


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勇ましくドライに反応してくれます。


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こんなにかわいい顔して平瀬をすばやく走って、頼もしい引きしてくれます。


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今日はこの大きな平瀬から奥にGreen Chrokee さんが立っている
置き石が並びそこから流れが集まって波が立っているポイントが良かった。
14cmクラスが上がってゆきます。楽しい。

ここで浮かなくなったドライをそのまま流れにドブ浸けでなんちゃってウェットに。
Blue Heronのロッドでやったウェットの感触が忘れられない。
自分の鋼ロッドでは感触がいまいちだろうと躊躇してたがちょっと試してみた。


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手前が 〝イン○ァンテ 鋼スペシャル〟のウェットによる初オイカワ君。かわいいすぎだなぁ。
奥はドライで釣ったオイカワ。背に夕日があたって鱗が銀色に。


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いつものようにケースにインしてオイカワ撮影していたら、
Green Cherokee さんが反応。


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GLの鑑賞ケースにインして


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にっこり撮影。普段とはちがうオイカワの愉しみかたを存分に楽しんでいるご様子。


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その後も大物がでるとケースイン!していただき、
これはもうケースの魅力にハマったご様子。またひとつ愉しみかたが増えましたね!!


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Green Cherokee さんがこの川では大物クラス14cmのオイカワを釣り上げたところで納竿。
記念にロッドを並べて撮影することに。


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こういうの、いいなぁ。

でもよくみるとGLのロッド太いなぁ。リールがデカすぎだなぁ(汗)


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ふだん独りで釣っていますが、いいなぁ、こういうセッションも。

ウエット、ドライと試され好釣果に恵まれ満足されたGreen Cherokee さん。
いつも以上に居心地の良さを感じ夏の夕べにどっぷりと身を浸すことができ心から嬉しくなったGL。
また近いうちにセッションできるのを確信しつつ、今回のミーティングをシメることに。

Green Cherokee さん、また行きましょう! ありがとうございます。


ひた走る夏の休日 



夏休み真っ盛り。今日は家族が帰省する日。
ボクは仕事があるので在京。朝から東京駅に行って見送りしてきた。

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8月2日

家に着いた。まだ10時まえ。誰もいないので何することなくぼんやりしてしまう。
なにもしないものありだが、せっかくのひとりなんかしよう。
昨夏、ベスパで奥多摩湖を通って山梨の小菅村まで行った。


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(2013年8月18日・奥多摩湖にて)


思い出したら段々と走る気になってきたので、昼過ぎから行くことに決めた。
といって昨年はひたすら4時間ぶっ通しで走っていたら、
次の日、腰がズンと痛くなった。ただ走るのもタフだな。そうだ、どっかでフライでもするか。
そう思ったら、当然のようにカバンにロッドを忍ばせて出発していた。


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昨日、Green Cherokee さんに混雑を避けるため幹線道路よりその旧街道を走行することを薦められた。
道は決まった。適度にワインディングした道。沿道には旧めかしいお店が建ち並んだり、
神社で夏祭りの準備をする人たちを見かけたり。ちょっと昭和の名残すら感じるこの道を走ると、
これがベスパには意外と合うんだな。


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今度は緑に囲まれた田舎道へと移っていった。行き先は固まった。昨日見たあの田園に行こう。
あの場所にベスパを停めて写真に収めたくなったのだ。
ジリジリと照りつけるなか気持ちだけは心地よくなり、さらにアクセル拭かし突き進むと
意外にもあっと言う間に到着してしまった。


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昨日も煌めいていたが今日も緑が眩しかった。しばしカメラで撮影に嵩じる。


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さすがに立っているだけだと暑くてかなわなくなり、今度は涼を求めて小川に降り立つことに。
昨日と同じヒラ打つ魚たち。ドライを流したらすぐ釣れるんじゃないの?と思いながら、
キャストするも意外に反応なし。10分くらいしてアタリ。


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9cmのかわいいオイカワでした。


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その後もポツポツ上がるが6cmにみたないカワムツばかり。
さすがに〝あのTNK〟後なので、ちょっと…なぁと思いながら、平瀬を釣りがります。


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ここで少しサイズアップしました。手前がカワムツ。奥の流れ込みのところはオイカワ。
やはり流れが好きなんですね、オイカワは。


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このあと、13cmくらいのやや韋駄天ぽい子が挨拶。やはり平瀬を大きく横に走りますね。とても楽しい。
釣り上げたあとケースを出すのにオイカワをブラブラさせていたら、逃げられてしまった。。。残念。


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さすがに昨日の今日なのですぐ疲れてしまった。もう上がってしまいました。
記念にロッドとGLを撮影。


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遠くで雷鳴が少し聴こえたりしたが、天気も崩れる事なく無事帰路につきました。
ちょっと走って、ちょっと釣る。こういうのも悪くないですね。

人生初渓流への道程 



拝啓、TNKの興奮覚めやらない日々を送っております。
そんな中、Green Cherokee さんから今度は〝平日の渓流はいかが?〟という
なんとも優雅なご提案を戴きました。

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8月1日

Green Cherokee さん、ナシオ さん、とGLの3人で、
前回ナシオさんの愛車で送っていただいたので今回はGLの拙車でお昼すぎに出発です。
こんな時間から、とてもこれから渓流に行くとは思えません(笑)

しばらく国道を走っていると「お昼を食べましょう」ということで、
基地沿いにいくつかお店がありますとGLが提案。ちょっと寄り道です。


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ステーキとインドカレーというよくわかんない組み合わせの「Tiger House」というお店。
辛党のナシオ さんのオーダーした辛さが心地よく喉を通ってゆく「スパイシーカレー」
Green Cheroee さんのコクがたまらなくうまい「バターチキン」
GLの羊肉がほど良くほぐれて舌鼓の「サグマトン」
それぞれ「どうぞどうぞ」とシェアしてナンにつけ、パクパク。。。食べました、満腹なりました、ごちそうさま。
まったりとしてしまい、とてもこれから渓流に行くとは思えませんね(笑)


3人とも満腹になったおなかを携え、車に戻り再出発です。
ギター弾きでもあるGreen Cherokee さんのために持ち込んだGLの拙CDのなから、
チョイスいただいた「Neil Larsen/High Gear(ニール・ラーセン/ハイギア・1979年)」を再生。


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青空につきぬけるようなバジー・フェイトンのギターや小気味よいスティーブ・ガッドのドラミングが心地よいです。
Green Cherokee さんもにんまり。用意してきて良かった。
そして基地沿い特有なアメリカぽい雰囲気を後にして、今度は茶畑のある田園風景を進みます。


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途中、Green Cherokee さんから立寄り指令。
そこは緑が目に眩しい田んぼの横に流れる小さき川。
西日になり始めた午後の太陽を浴び、ヒラを打ったオイカワやカワムツが煌めきます。


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あまりの美しさにただただ見とれる3人。
GLなんか見惚れてこれから渓流行くのも忘れてました(笑)


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さて本日のテーマ、とある渓流に到着です。
今回はGreen Cherokee さんがナシオ さん、GLのために愛竿を持たずに
アテンドしてくれるという大サービスなのでありますm(_ _)m


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(photo : Green Cherokeeさん)

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実はGL初渓流。持っている道具を総動員するも
キャストが下手なGLには8ftのロッドはあまりに長すぎでした。
せっかく作ったループもポイントに投入直前に小手先の微調整してしまい、
穂先にフライを絡めてしまったり、また木の枝に引っ掛けたり。。。

しかし一度だけ水面に落としたドライの右からヌッと反応があるも、
いつものオイカワのように激早アワセしてしまい轟沈。

遠くから雷鳴が聴こえはじめ徐々に暗くなった最後のポイントで
ナシオ さんが15cmくらいのイワナをヒット。


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なんでも人生初イワナらしくそんな素敵なシーンに立ち会えて、
自分のことのように嬉しい気持ちになりました。


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GLは一度も竿を撓らせることなく納竿しましたが、
森林に囲まれた渓流に身を置くだけで大満足。
Green Cherokee さん、ありがとうございました。また機会があったら誘ってください。
ナシオ さん、今度はGLが釣りますよー!(釣れるのか?)