日々、オイカワ

小春日和とオイカワと 


あの嵐で開幕のTNK。
激シブの誰よりも先に隊長の竿が撓ったTNK。
竿不携帯者登場で物議を醸したTNK(笑)
jetpapa さんの極上薫製にありつけたTNK…などなど、
いろんな出来事が目白押しだったTNK。

そしてGLにとっては、
待望のナシオ印ネットのオイカワ本入魂を果たせ、
みんなの笑顔に出会えた大事なTNKでした。

その余韻が冷めないので、
今一度Y川に出かけてみた。
お声掛けに応じてくれたnumassan
Green Cherokee さんといっしょに───


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12月13日


朝の光にブルーを感じる冷めた空気のなか
街なかを駆け目的のY川K公園へ。


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すでにnumassanとGreen Cherokee さんが到着。
いつもと変わらぬ笑顔で迎えていただいた。


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numassanが白い封筒を手に持ち駆けつけてくれた。
それには一冊のフォトブックが入っていた。

「141115 numa Zacco Special 入魂釣行」

そう印字されたフォトブックには、
先日のH川釣行の写真を納められていた。

ページを捲るとあの瞬間、あの感動が蘇ってゆく。
さすがデザインのお仕事をされているnumassan、
やることがオシャレである。(ありがとうございますm(_ _)m)


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(photo: Green Cherokee さん)


Y川をよく知るGreen Cherokee さんに案内され、素敵な秋の小径を散策。
陽が高くなるに連れ徐々に温かくなり太陽に照らされた水面が煌めいていた。


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(photo: Green Cherokee さん)


小径をぬけ赤い屋根のパン屋をすぎたあたりでnumassanと二人で入渓。
GLは木立を背にして中州のある小さな瀬でキャスト開始。
numassan さんはその上流から開始。

流心の脇についているだろうと想像し、キャストしてみると早々に反応あり。


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今回もナシオ印オイカワネットが大活躍。


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このポイントでは13cmを筆頭に4尾。そのほか鉤かかりしたのにバラしたのが2尾。
小さく浅くて短い瀬なのに意外に魚がついていて高反応。
この小春日和のお陰なのかな?


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ついつい獣編モードになっていたGLにGreen Cherokee さんから上流に行きましょうと、メール着信。
どうもおふたりはアタリがないままK橋あたりまで進んだ模様。


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今だ竿が撓らないままのちょっと焦りの?numassanと、ガイドに徹するマイペースのGreen Cherokee さん。


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(photo: Green Cherokee さん)


アタリがなかったので、さらに上流へ移動。
Green Cherokee さんが前回入れ食いだったK橋を越えたポイントにてトライ。


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着水と同時にちびオイカワが底から突き上げるようにバイト。水中からその様子が分かるのが面白かった。
しかしこの1尾のあとはまたアタリが遠のいてしまった。

ここでGreen Cherokee さんがタイムアップ。
残ったふたり、numa Zacco specialが未だ撓らないので下流のS橋まで行きましょうと再び移動を開始。


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その途中、さっきGLがやったポイント(このときGLポイントと命名していただいた(*´ω`*))で
numassanにトライしていただいた。


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1投目?というか、ラインを伸ばすためのキャストでバイト。
あっさりと本日のファーストコンタクトを完了のnumassan。


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そのあと、ふたりそれぞれの愛車に乗り込み、S橋まで移動。


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定番のS橋ではアタリはなく、numassanポイントで1尾を上げたところで今度はGLがタイムアップ。
numassanと感謝の握手を交わしY川を後にした。

この日は小春日和にも関わらず全体的には激シブの反応。しかし限られたポイントのみ高活性をみせたオイカワ。
これから一段と寒さを増す季節。そのポイント探しが鍵を握るといえるだろう。


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8th TNK meeting, thank you everyone ! 

tnk 2 のコピー

晩秋の素敵なおくりもの  



まばゆい日差しに照らされた心に残るプレゼント

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11月23日

晩秋の清々しい空気の中、
ナシオさんといっしょに再びいつもの川の支流へ赴いた。

実はこの日、ナシオさんから〝すてきなおくりもの〟を戴いたのだ。
それはランディングネットである。


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左・渓流ネット。右・オイカワネット。


ナシオさんが栃の木材を切り出しから制作されたフレーム
その印された木目に見惚れてしまい、思わず支流の景観と重ねてみた。
そして、しばしその美しさを愉しんだ。

さらに今日は支流を熟知されているNさんも参加。
しかも集合前にいつもの川の堰下で竿を振ってみたら、
良型のオイカワが入れ食いという報告のメールをいただいた。


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期待は増すばかりであったが、こちら支流では生命反応がない。。。
numassanポイントにも反応なし。先週に比べるとずいぶん減水している影響か。


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Nさんに「上流へ行ってみましょう」と促され移動。
こちらもなかなか良さそうな景観である。しかしここもアタリがない。


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さらに移動。オイカワの群れを確認。
ナシオさんにトライしていただく。ヤマメでも出てきそうな渓相だ。


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と、そのとき堰の上に立っていたNさんが
「パーマークだ。ヤマメがいるよ」って。橋桁についていたみたいで、
ボクが覗こうとした時には残念ながら泳ぎ去ってしまっていた。


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さっきの場所ではなかなか乗らなかったので、さらに上流へ。
ここでナシオさんのロッドが撓る。その笑顔に安堵するGL。


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Nさん曰くここは鉄板ポイント。いいシーズン中ではかならず結果がでるそう。

岸から缶コーヒーで休憩していたGLも
いただいたネットを揺らさなければならぬと決意し、ロッドを振ることに。


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最初の訪問者・6cmのカワムツ。
あまりにささやかであるが入魂を完了(笑)


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堰まわりでバイト。ほどなくして10cmのカワムツを捕らえることができた。


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その後は下流部へ戻り、この瀬に多数のヒラを打つ雑魚達を発見。
3人とも期待を胸に川に降り立ってトライしてみることに。


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的確なアプローチとプレゼンテーションで
Nさんは着実にオイカワを釣り上げていた。さすがです!


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ボクはというと、なかなか乗らなくて苦戦していた。
これをやっと釣り上げるがなぜか後が続かない。


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仕方ないので〝空飛ぶカワムツ〟を堪能(笑)


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先週良かったポイントも小さいのがいるくらいでほぼ沈黙。


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ナシオさんは着々と釣果を上げて、
オイカワもカワムツも堪能できたようでGLもひと安心。


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今回は前回に比べると渋い反応をみせたいつもの川の支流。しかもボクだけカワムツのみ。
オイカワマニアとして少々ストレスが残る結果だが、
この愛おしいナシオ印オイカワネットが心地よさを高めてくれた。

ナシオさん、大事に使わさせていただきます。

ありがとう。