日々、オイカワ

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春はまだまだ遠かった 


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2月21日

ひさしぶりに迎えたいつもの川へのスクーターラン&フライフィッシング。
慌ただしい日々に押しつぶされた心を癒す貴重な時間だ。

ベスパに跨がり街並を駆けてゆくと、
意外にも目に映る風景、空、陽の光に春色を感じことができた。
「やっと春が始まろうとしているんだ」などとそんなことを思いつつ、
肌寒い空気のなかを進んで行った。

途中、前日にNさんに連絡をいただいていたので御宅を訪ねてみると、
なんとサプライス! 不肖GLのために
手作りの20cmサイズ用鑑賞ケースを用意してくれたのだった。


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左がいつもの「空飛ぶオイカワ」用ケース。右が今回いただいた20cm鑑賞ケース。
継目もピシッとして美しくしかも10ミリ単位の目盛が印され、
これは今夏のハスMeetingの特大オイカワにぴったり!「今シーズンは20cm入魂!」という課題もできた(笑)

感激のあまり「これから本当に川に行くの?」的だったNさんを無理矢理連れ出し、
急遽ふたりでの釣行と相成ったのだが……。


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川に降り立ってみると見事なくらい冬の情景。
水温6度の水のなかはまだまだ厳寒期そのもの。
その冷たさがウエダーを通して両足にグッと伝わってきます。


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生命反応はどこもまるでなし。稚魚さえその姿をみることができなかった。


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この場所を諦め、いつもの瀬に移動してみると、


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かなりの減水の上、


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川の石にはどこも別珍のようにびっしりと藻が生えてしまってます。


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遠景でみると川が赤茶色になっているのがわかります。
Nさんによると真冬はどうしてもこうなるそうで、魚達がもどってくるのは当分先のようです。

早々に諦め脱渓。それでもお互いのロッドを交換してキャストをしたり、
冬の空の下で楽しく会話を交わし、久しぶりに訪ねた川で有意義な時間を過ごすことができた。
Nさん、ありがとう。魚たちが戻ってきたらまたごいっしょさせてくださいね。



*******


社会のなかで人間が営んでいく上どうしても必要なことなのかもしれないが、
ちょっと悲しいお知らせ。

昨年、カチーフさん、Green Cheroee さん、numassan、そしてナシオさんと訪れたH川。
河川改修・護岸工事のためあの素晴らしいポイントが想い出と共に無くなってしまいました。


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オレンジの柵から手前を掘削して流れを変えていて、一見普通の瀬に見えますが似て非なるもの。
もう魚も水生昆虫の姿もありません。去年、ここで楽しく過ごさせてもらったのでちょっと残念な思い。
(※いちフライフィッシャーとしての私見を述べており、事業については言及しておりません)


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ここから下流は泥流となってもう釣り場にはなりません。なので釣行を予定されていた方はご注意を。

いつの日か魚達が元気に戻って来れることを切に願います。

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そろそろ 



近頃は小春日和になったり、
と思ったら、肌を刺すようなグッと冷たい寒気が入ってきたりとか。

早いもので2月も半ばになってしまいました。


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もう少しで一段落がつきそうなので、
そろそろと思うのですが。


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先週、久しぶりにベスパのエンジンかけたら、
まぁ、かからないこと。真夜中で冷えきっていたってものあったんですが。

12月にY川行って、1月も近所を一度走っただけ。
寒くてももっと乗ってあげないとなぁ。

こちらもそろそろと思うこの頃なのです。



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( 閲覧していただきありがとうございます。この休載中にも、ささやかにカウンター数が数百以上も上がっているのが申し訳ないなぁと思いつつ更新してみました。でも全く実りの無い記事で申し訳ありません(汗)もう少しで仕事が落ち着きそうなのでそうしたらオイカワに遊んでもらおうかと思っています。いや、シブくて遊んでもらえないかも?! )

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