日々、オイカワ

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ギアオイル交換の休日 



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6月7日

今週はZacco Flyはお休み。いつもお世話になっている世田谷のJungle scootersに行ってきました。
普段からいろんなところへ駆けだしてくれたVespa 150GL。ありがとう。たまには労ってあげないとね。


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この日はメカニックのKさんにオイル交換をしていただきました。
今後自分でも交換できるよう教えていただいたので備忘録として記事にしておきます。
何故って? このブログの主役は実はベスパなんですよ(笑)


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Snap-onの11番のレンチを使います。


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最初にギアオイル排出口のオイルドレンボルトを外します。


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糸をひくようにオイルが出てきました。うちにやってきてから4年ほど。今だ未交換(汗)
といっても3500kmくらいしか走行してないけどね。3000km毎に交換が望ましいのです。


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200cc入っているんだが、今回100ccしか出てこなかった。
でもオイルがでなくてカスカスだったら良くないけど、これくらいならまだ大丈夫だそう。


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排出後に、WAKOS スーパージャンボPLUSで油脂類の洗浄します。
キレイになるって見ていてとても気持ちがいい。


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オイル排出口に付いていたオイルドレンボルトと紙のワッシャー。


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紙ワッシャーは2、3回使えるそうだが今回新品にしてもらった。


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オイル排出口のほうのオイルドレンボルトを取り付けます。


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オイル注入口のほうのオイルドレンボルト。OLIOという刻印が入ってます。


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オイルドレンボルトを外します。


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ギアオイルにはWAKO'S TT-40 20W-40を使用。鉱物系のもののほうが滑らなくて旧車には良いそうです。
Jungle scooterさんはこだわりが深いので安心してベスパに乗ることができます。


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オイルを注入します。


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溢れたところで注入を止めます。


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またオイルドレンボルトを取り付けて完了。


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今回のオイルを交換のおかげで、特に3速から4速のギアチェンジが、
これまで「ガックン」だったのが「カッ!」と心地よい音を響かせ変速するようになった。
もっと早くやっておけばよかった。これからは3000kmに関わらず1年に一回は替えてあげたいな。
なぜってもう52年も前に作られたベスパだから。できる限り大事にしてあげたい。

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Early Morning Mission 



まばゆい朝陽のなか、美しく光る僅かばかりの時間。

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6月2日

おはようございます。朝5時です。


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Nさんのご協力を得て、また来てしまった最近はやりのこの場所。


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朝の清々しい空気のなか、鏡のような水面に点を打つようにライズが散在。

しかしなかなか釣れない。どうやら小さき虫に反応しているみたい。
フックサイズを下げてリトライすると18cmはあろう
夏色を纏った瑞々しいオイカワがNさんのもとにご挨拶。


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そして開始から3時間近くが経過。だんだん焦ってきた。何故って?
それはワタクシこのあと仕事に行くからなのだ(笑)

そこで先週に韋駄天が連発したシャローからの流れ出しへ移動。
ウエットで流すとようやく元気なハスが上がった。


5−


25cmはあったかな。力強いサイズ。いいですね。


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ようやく釣れたハスに感謝。掌に乗せてリリースすると元気に流心へと帰っていった。


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陽が高くなり気温が上がり始めてきた。
Nさんはシャロー部で反応が出始めたオイカワをドライでキャッチ。


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いいサイズですね。しかも体高がものスゴいある。これくらいあるとなかなかの引き応え。


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GLも続いて自作の20番のパラシュートで攻めてみた。一尾釣れただけでどうも続かない。
Nさんに相談すると、鏡のような水面だとパラシュートは見破られやすいとのこと。
そこで彼から戴いた18番のカディスにフライチェンジしてみると、直ぐさま反応が(笑)

もうひとつの問題がキャスティング。NさんのほうがGLよりも1.5倍以上もラインが伸びて着水。
あと50cmとか、1mあれば届くのにとか。といって近寄るとさっとオイカワが散ってゆくし。


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下手の横好き。毎週この広々としたシャローでのびのびキャスティング。
ほんのちょっと前よりも多少ラインが伸びるようになったのかな。
そこで韋駄天が群れて水底が黒くなっているフィーディングゾーンへ目がけキャスト。上手くフライが落ちた!
その瞬間、「ガツン!」と派手に飛沫を上げ、その重みを掌に感じた。

ドライフライで狙って釣るってどのサイズよりも価値がありますよね。17cmのまずまずのオイカワ。
ここでタイムアップ。Nさんに最寄りの駅に送っていただき、都心に向う電車に飛び乗った。
いつもどおり何喰わぬ顔で席に着いたのは言うまでもない。ただいつもと違って少々日灼けした顔ではあったが(笑)


4人揃えば 



4人揃って4人の夏をとらえに行こう!

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5月31日

金曜にうおさんから「明日ハス釣りにいこうと思います」と
いつものZacco Flyの仲間宛てにメールが送られてきた。

残念ながら皆さん土曜は予定が入っていたらしく、うおさんの快釣を祈願して各々返信を送られていた。
先週Nさんと既に釣行をしていたGLも初めて現地に行かれるうおさんが困らないよう
その時の詳細を綴ってメールを送った。

すると、そのメールを見たmihiro さんが見事にバイト!「日曜に行きます!」と高らかに宣言(笑)


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さらに今度は、いつも使っているSNSに新しいスレッドをたて、
この画像とともに「何時スタート予定かな?」って出張先からGreen Cherokee さんが(笑)

昂奮のあまり我を忘れたナシオさん(笑)も加わり、自然と日曜に4人が集結することと相成った。
しかしこのGreen Cherokee さんが立てられたスレッドの4人のレスが伸びること伸びること(笑)
まぁ、こういう楽しさもZacco Flyがもたらす愉しみのひとつなのでもある。


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さて当日、澄み切った空気のなか朝日を背に受けひとり立ちこむGreen Cherokee さん。
早速、良型をヒット。「どこでも釣れちゃうね〜」と喜んでいるご様子。


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本日一尾目をなんと18cmのオイカワを手中に収め、続いて良型のハスをヒットさせるmihiro さん。
Blueheron さんに『Blue Heron463-4"mebaru&hasu"』という名を印したロッドを作ってもらい、
実は今回が初めてのハス入魂。(ご入魂おめでとうございます!)

各々獲物を捕らえるお二人の姿を見ることができ、ホッとしましたよ。
なぜって今回ボク以外はこの場所は初めて。なので当然案内役はGL。
ガイド役って意外に難しいもんね(笑)だから釣れてもらえるとスゴく嬉しい。


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Nさんと釣りながら思ったこの場所。「mihiro さん、きっと気に入るなぁ」と。

そのことを彼に話しながら、川を歩いて案内。
すると目の前に広がってきたのは、山間の囲まれた広々とした美しいシャロー。
急に早足になったmihiro さん。そして「釣っていいですか」と言わんばかりにロングキャスト!


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干潟のシーバス釣りが大好きなmihiro さんはさすがの腕前。しかもカメラもなかなかの腕前です。


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一方、釣りというより格闘技の如くバッドからBlueheronを撓らせていたナシオさんは、
その格闘の果てナシオさん印のランディングネットに収まらない鰭ピンの大きなハスを釣り上げていた。


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Green Cherokee さんになかなかのグッドサイズ。婚姻色のでたオスのハス。キレイですね。
美しい木目のランディングネットと相まって見応え充分ですね!


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GLもウエットで流してみると、〝ゴンゴン〟とした手応えあり。
ロッドを軽く立てると絞るようにラインに張りがでて、かなりの引きごたえがします。
18cmの夏色、婚姻色のオイカワ。正に韋駄天!申し分ないですね!


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空に飛ばしてみても貫禄あり。
今日はGLにはハスがでませんでしたが、みんなはハスもオイカワも楽しんでくれた様子で、ボクも満足!


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オイカワでも『インファンテ・オイカワスペシャル』で、この撓りですよ。これは楽しい!
『Blueheron Zacco Solid Tip』ならどんなことになっちゃうのかしら(笑)


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4人揃って、わいわいとZacco Fly Fishing。最高ですね。
こういう友と共有した時間はかけがえのない時間となるのです。
Green Cherokee さん、ナシオさん、mihiro さん、ありがとうございました。
またみんなで楽しくやりましょう!


夏色を求めて 



水辺に見事に映える、夏色を求めて。

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5月24日

前回の釣行でごいっしょさせていただいたNさんから出撃のお誘いをいただいた。
早朝のインレットへの発電所の放水よりも、その前から始めたいとNさん。なので午前3時まえに家を出発。
Zacco Flyなのに、ここまで本気か!という意気込みが小気味いいよね(笑)


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30分走ってNさんと合流。峠の街道を走り現地には5時に到着。
まだ放水は始まってない様子だ。鏡のような水面、ライズも散在、水面下には魚姿も見られた。

朝の静寂の空気のなか、とりあえず始めてみる。
ほどなくしてドライフライにバイト。しかしフッキングに至らなかった。
「ああ〜」と声を漏らしたが、その数分後しっかりとした手応えを掌に感じた。


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開始15分くらいで、22cmのハスを捕獲。自作の20番のパラシュートにて。


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今春からようやく始めたタイイング。
これまたようやく初めてサカナを釣る。ちょっと感慨深いね。


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次に移ったポイント。山合いに囲まれ静かでとても広々としたシャロー。
穏やかに流れる水面から突き上げるようにラインが伸びる。
早速、Nさんが28cmのハスをフッキング。彼のBlueheronが見事に撓ります。羨ましい。

今度はシャローからの流れ出しで、ボクのインファンテも撓ってくれました。
流心に乗ると相乗効果で格別の引き応えに。その魔力に心が奪われてゆきます。

25cmの力強いハス。Nさん印の鑑賞ケースに収まりません(笑)
その後もハスがポツポツと上がってくれました。

見事なハスを目の前に贅沢な話しなんですが、実は今日のボクのテーマはオイカワでした。
なぜって? 前回は一尾も釣ってません!なので、精神安定のためにもオイカワを!(笑)


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開始3時間ちかくなって、ようやくようやくのオイカワ。


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普段釣っている14cmサイズでもここでは丸々と肥えてどっしりとした魚姿。本当にクセになりそうです。
でもまだ夏色を纏った婚姻色のオイカワには出逢えてないのでした。

Nさんよりキャスティングをご教授していただきました。GLは手首が返ってしまっているようです。
そこで代わりにGLのインファンテでNさんがキャストを見せてくれた。
明らかにボクよりも飛距離がありしかもキャストが美しい。

実は着水先にハスのボイルが見られ、「キャス練してついでにハスも釣りましょう」って(笑)
高速リトリーブすると(このときはニンフを装着していたんですが)確かにハスが追ってきます。これは楽しい!
キャス練には最適な場所かもね、ここは。練習しながら結局2尾も釣れてしまいました。


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今度はインレットを遡り、本流でのドライ。


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Nさんは夏色の韋駄天オイカワを既に何本も。
GLはまだなんだよなぁ。なんとか一尾は釣りたいなぁ。。。


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(photo:Nさん)


上流で釣ってたGLを手招きして呼ぶNさん。
どうやら婚姻色のオイカワが群れているのを見つけたみたようだ。
すでに彼のケースは見事に夏づいている(驚)


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ヤツらはこんなふたつの置き石の間を行ったり来たりしてました。
特に右上流の石に木々の影が落ちているところに居着いている。

「さぁ、婚姻色オイカワを釣ってください!」とポイントを譲っていただきキャストを始めるGL。
大型は特に気配に敏感。うまくポイントにキャストしなければなりません。

なかなかうまくフィーリングゾーンに流せません。自分のもどかしさに心が負けそうになりはじめたころ、
ようやく大きな飛沫がパシャと出ました。

「おお、デカい!」と声援を上げてくれるNさんに後押しされ、釣り上げたのは意外にも……。


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やっぱりハスでした(笑)しかも25cmの薄いピンク色と緑色を帯びた婚姻色のオスのハス。
どうも今日のGLはハスづいていますね。

そうこうしていると午後から用事があるので、引き上げ時間が迫ってきました。

最後の最後にキャストです!
そうするとどっしりした手応えが…。


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ラストに来ました。17cmのオスオイカワ。嬉しい!
でもね、スレでしたよ(^^;)
瀬を左右にびゅんびゅんと往復して正に韋駄天の如く走るヤツがいるなぁと思ってたら、
どうもヤツのほうから背びれあたりにひっかけちゃったみたい。


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でもね、
17cmのオスのオイカワ
25cmのオスのハスを並べてみた。

美しいですね。
探していた夏色がここにはありました。かなり満足です。

もう心浮き立つ季節が到来したんですね。
Nさんごいっしょさせていただき有り難うございました。
また近いうちに行きましょう!次回もよろしくお願いしますね!

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