日々、オイカワ

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新緑萌える朝 



今週もいつもの川へ。7時20分着。

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5月10日

家を出る時は息が少し白くなるくらいの冷気だったので首にマフラーを巻きつつ出発。
しかし走行中に徐々に陽もあがり到着したときは新緑がきらめく爽やかな河辺に。


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前日の雹や激しい降雨の荒れた天候とはうってかわり、ほぼ無風のおだやかな天気。
風に左右されずキャストに集中できそうだ。

流れのあまりない浅いところに群れを確認。数尾の水面を突き抜けるハネもある。
10mくらい離れたところから狙おうと少し間をつめると、素早く逃げ始める。
数回キャストするも思うようにいかないので、流れのある瀬に移動する。


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いずれ自分で巻けるようならないとと思いつつも、今日のアイテムは前回のつけたままの
SANSUIで購入したティムコの『タシロオナシフラップストーン』(TMC-100SP-BL #20)。
オイカワが吸いやすいようテールは切ってある。


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水温9度。低い。でも瀬に流すとすぐにオイカワが反応を見せる。活性は高そうだ。
しかし下手な自分は数回アワセるも乗らない。。。

最初の一尾までの間の気持ちって、試合開始直後に制球が定まらなくて焦る投手のようだ…などと、
余計なことを考えていると再びアタリ。今度はうまくフッキングする。
フライをくわえたオイカワが大きく走る。このやりとりがたまらない。


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ケースに入れてしばし鑑賞。朝陽に照らされた11cmの魚姿は瑞々しい。


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奥の流心の手前とむこうを湛然に流す。浮かぶフライの周辺の水面が若干隆起するのがわかる。
おっかけているようだ。活性が高いのが嬉しい。

いつもつい〝ツ抜け〟〝ツ抜け〟と思ってしまうのだが、
10尾釣るよりも思うような5尾を釣る。今日はこれを心がけて鍛錬、鍛錬。


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なんとかさらに一尾。思うようにキャストして思うように釣る。これがいつもできたらいいのだが。
ドラッグがかかると本当にフライを追わない。また何度も流しているとパタっと反応を示さなくなる。
時間との勝負なのだ。


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開始して40分くらいで急に北西の強風が吹き荒れ。うまくキャストできない。
ここは川幅が広くて見晴らしがよい反面、一度吹き荒れると手が着かなくなるのがネック。

しばらく様子をみていたが、水面がさざなみだってしまうほど荒れ始めて来た。
オイカワ5尾、バラシ3尾で本日は納竿とした。

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