日々、オイカワ

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
trackback: -- | comment: -- | edit

夏色を求めて 



水辺に見事に映える、夏色を求めて。

21.jpg


5月24日

前回の釣行でごいっしょさせていただいたNさんから出撃のお誘いをいただいた。
早朝のインレットへの発電所の放水よりも、その前から始めたいとNさん。なので午前3時まえに家を出発。
Zacco Flyなのに、ここまで本気か!という意気込みが小気味いいよね(笑)


R0021333.jpg


30分走ってNさんと合流。峠の街道を走り現地には5時に到着。
まだ放水は始まってない様子だ。鏡のような水面、ライズも散在、水面下には魚姿も見られた。

朝の静寂の空気のなか、とりあえず始めてみる。
ほどなくしてドライフライにバイト。しかしフッキングに至らなかった。
「ああ〜」と声を漏らしたが、その数分後しっかりとした手応えを掌に感じた。


2_20150606140318a8b.jpg


開始15分くらいで、22cmのハスを捕獲。自作の20番のパラシュートにて。


3_2015060614031739d.jpg


今春からようやく始めたタイイング。
これまたようやく初めてサカナを釣る。ちょっと感慨深いね。


6_201506061405419e1.jpg


次に移ったポイント。山合いに囲まれ静かでとても広々としたシャロー。
穏やかに流れる水面から突き上げるようにラインが伸びる。
早速、Nさんが28cmのハスをフッキング。彼のBlueheronが見事に撓ります。羨ましい。

今度はシャローからの流れ出しで、ボクのインファンテも撓ってくれました。
流心に乗ると相乗効果で格別の引き応えに。その魔力に心が奪われてゆきます。

25cmの力強いハス。Nさん印の鑑賞ケースに収まりません(笑)
その後もハスがポツポツと上がってくれました。

見事なハスを目の前に贅沢な話しなんですが、実は今日のボクのテーマはオイカワでした。
なぜって? 前回は一尾も釣ってません!なので、精神安定のためにもオイカワを!(笑)


8_201506061405405c9.jpg


開始3時間ちかくなって、ようやくようやくのオイカワ。


9_2015060614054092e.jpg


普段釣っている14cmサイズでもここでは丸々と肥えてどっしりとした魚姿。本当にクセになりそうです。
でもまだ夏色を纏った婚姻色のオイカワには出逢えてないのでした。

Nさんよりキャスティングをご教授していただきました。GLは手首が返ってしまっているようです。
そこで代わりにGLのインファンテでNさんがキャストを見せてくれた。
明らかにボクよりも飛距離がありしかもキャストが美しい。

実は着水先にハスのボイルが見られ、「キャス練してついでにハスも釣りましょう」って(笑)
高速リトリーブすると(このときはニンフを装着していたんですが)確かにハスが追ってきます。これは楽しい!
キャス練には最適な場所かもね、ここは。練習しながら結局2尾も釣れてしまいました。


16_20150606142059a48.jpg


今度はインレットを遡り、本流でのドライ。


17_2015060614205856a.jpg


Nさんは夏色の韋駄天オイカワを既に何本も。
GLはまだなんだよなぁ。なんとか一尾は釣りたいなぁ。。。


18_20150606142058183.jpg
(photo:Nさん)


上流で釣ってたGLを手招きして呼ぶNさん。
どうやら婚姻色のオイカワが群れているのを見つけたみたようだ。
すでに彼のケースは見事に夏づいている(驚)


19_201506061423172c0.jpg


ヤツらはこんなふたつの置き石の間を行ったり来たりしてました。
特に右上流の石に木々の影が落ちているところに居着いている。

「さぁ、婚姻色オイカワを釣ってください!」とポイントを譲っていただきキャストを始めるGL。
大型は特に気配に敏感。うまくポイントにキャストしなければなりません。

なかなかうまくフィーリングゾーンに流せません。自分のもどかしさに心が負けそうになりはじめたころ、
ようやく大きな飛沫がパシャと出ました。

「おお、デカい!」と声援を上げてくれるNさんに後押しされ、釣り上げたのは意外にも……。


20.jpg


やっぱりハスでした(笑)しかも25cmの薄いピンク色と緑色を帯びた婚姻色のオスのハス。
どうも今日のGLはハスづいていますね。

そうこうしていると午後から用事があるので、引き上げ時間が迫ってきました。

最後の最後にキャストです!
そうするとどっしりした手応えが…。


23.jpg


ラストに来ました。17cmのオスオイカワ。嬉しい!
でもね、スレでしたよ(^^;)
瀬を左右にびゅんびゅんと往復して正に韋駄天の如く走るヤツがいるなぁと思ってたら、
どうもヤツのほうから背びれあたりにひっかけちゃったみたい。


24.jpg

でもね、
17cmのオスのオイカワ
25cmのオスのハスを並べてみた。

美しいですね。
探していた夏色がここにはありました。かなり満足です。

もう心浮き立つ季節が到来したんですね。
Nさんごいっしょさせていただき有り難うございました。
また近いうちに行きましょう!次回もよろしくお願いしますね!

連休の過ごしかた 



のどかないつもの川の風景を眺めながら過ごす。
移りゆく時間とともにしばし、オイカワを愉しむ。

1/R0020968

5月4日

先日の渓流釣行でお世話になったGreen Cherokee さんに
GLいつもの川を楽しんでいただこうと急ではあったがお誘い申し上げた。

今回はヤマメ愛さんにもご同行いただき、
3人でGreen Cherokee さんのご愛車・Green Cherokee 号で出発。


2/R0020962


「今日はウグイがすごく釣れた」と早朝に川に入ったNさんより情報を仕入れていたので、
真夏のような陽射しを背に受け、その教えのとおりのウグイポイントから入渓することにした。


3/R0020960


午後3時開始。入念に準備されているGreen Cherokee さん。


4/R0020972


今日も一段と激しい強風。
なのでGreen Cherokee さんとヤマメ愛さんのふたりはウエットでトライするようです。
GLはいつも通りのドライでキャスト。続けて2度バイトされたが乗らず。その後はぱったりでした。

ヤマメ愛さんのウエットに鮎が。禁漁期なので傷つけないよう優しくリリースします。
鮎がかかるということはどうやらオイカワやウグイ達が追いやられているようですね。


5/R0020977


30分しても釣果が上がらないのでこの場所を諦め、いつもの瀬に移動することにしました。
初夏のような風に包まれながら土手を歩くのはとても気持ちがいいです。


6/R0020978


当然こちらも強い風。にも関わらずヤマメ愛さんのキャスティングの美しいこと!


7/R0020993


こちらは確実に釣れると思ったんですが、今日はいつもの瀬がとても渋い!
前回の良型連発はいったい何だったんであろうか。全然バイトがありません。


8/R0020984


ようやく10cmのオイカワ。あまりに釣れなかったので力が入りすぎて
久しぶりにアワセですっ飛ばせてしまいました(汗)


9/R0020995


おふたりはカワウ除けネットあたりに居着いている魚を狙ってウエットで攻めます。


10/R0020985


GLのドライフライにようやく2尾目がかかりました。今度はナシオさん印オイカワネットにと思い、
これまた11cmくらいの小型をネットに添えます。「空飛ぶオイカワ」ばかりしているので
実はネット撮影はちょっと苦手です。。。


「ちょっとネットが被ってしまってキレイに収まらないなぁ」


11/R0020987


「ああ!」


オイカワさんは脱走されてしまい、元気よく大自然に帰っていきました…(鬱)


12/R0021002


そのころGLと同様にかなり苦戦を強いられていたGreen Cherokee さんにも待望のオイカワが。

いつもの川の到着前に挨拶がてら立ち寄ったNさんの御宅で、
Nさんから手作りの鑑賞ケースをいただいていたGreen Cherokee さん。
〝どうしてもケースにオイカワ入魂を!!〟と燃えておりました。良かったですね!


13/


「ああ!」


なんとケースイン直前、大事なオイカワを落としてしまいました……(残念)


14/R0020991


それを知ってか知らずなのかいつもの川の風景だけが、


15/R0020992


傷心のふたりのこころを癒してくれます(笑)


16/R0020997


ところがこんなふたりのていたらくとは違い(Green Cherokee さんごめんなさい)
ヤマメ愛さんだけ着々と釣果を上げていました。しかも20cmのニジマスまで釣り上げています。
トータルでオイカワなど20尾は釣ったとのこと。今日は特に渋いなか素晴らしい腕前です!


17/R0021008


あらたな獲物を狙いポイントを探るGreen Cherokee さん。がんばってください!


18/R0021011


夕暮れの空がその色合いを一段と深めてゆき、水面もその色を濃くしていきます。
しかしながら誰ひとり止めようとしませんね。


19/R0021015


流れるフライのまわりにターンして戻るような魚の動きが何度も見られました。
どうやらドライフライが見きられているようです。

この警戒心が特に強いオイカワをなんとかして釣りたい。
至るところを攻めましたがバイトしてくれません。さらにドライフライが見えにくくなってきました。

そのとき水際から60cmもない範囲の水深の浅いところでライズを発見。
岸の草や石にかけないよう注意してキャストしてドリフトさせるとすぐにバイトが。

先日改良したピンクポストのオイカワ用フライを喰わえての9cmをフッキングすることができました。


20/R0021034


立て続けに13cmが勢い良くバイトしてくれました。これが今日イチでした。
サイズの割に体高があったので、それなりに手応えがあり楽しむことができました。


21/R0021025


そのころGreen Cherokee さんにも釣果が。
Nさん印の鑑賞ケースに待望のオイカワ入魂をしていらっしゃいます。

夕暮れの空に溶け込むように瑞々しいオイカワが〝空〟飛んでますね!
これはキレイ!


22


あたりはこれ以上ないくらい暮れ、気がつくともう午後7時。
ようやく誰もがロッドを振るのを止めました。止めたというか諦めたというのが正しいでしょうか。

時間を忘れてどっぷりとオイカワフライに身を浸した感じでしたね。
Green Cherokee さん、ヤマメ愛さん本当におつかれさまでした。
反応はとても渋かったですが、これに懲りずまたごいっしょしましょうね。



ヴィンテージたちの出会い 



銀色を身に纏うオイカワたちが
ついに流れゆく瀬を闊歩し始めた。

1/R0020793


4月26日

今日は青空いい天気。
ベスパに跨がり風に吹かれいつもの川へ。


2/R0020776


午後4時。
いつもの野辺にベスパを停めて、いつものように地ベタに道具を広げて準備を始めます。
今日は「まぁ、釣れても釣れなくてもどっちらでもいいや」くらいの、のんびりとした気持ちでやってきた。
なぜなら新しく届いたリールを試したくてやって来たからなのだ。


3/R0020816


これが新しいリール。

これまで使っていたリールではこのオイカワ用ロッドには少し重かった。
キャスティングすると常にグリップに重みが残る感じがしていたのだが、
なかなか先立つものがなくこの一年我慢。しかしようやく新しいリールの購入を決断したのでした。


「Hardy Bros The Flyweight Silent Check for Abercrombie & Fitch」


このリールが作られたのは60年代という。いわゆるヴィンテージリール。
63年製の我がベスパに同年代の仲間ができた。うれしく思ってくれてるだろうか。


4/R0020784


夕方の陽射しを受けながら川に降り立つと、先日同様に上流に向けての強い風が吹き抜けていた。


5/R0020813


写真中央奥に3つの石が点在しているのがお分かりになるだろうか。
いい季節にはここを流れる筋に必ずオイカワがついている。
今日はこの定番の瀬に上流に向けアップでキャストしてみることにしてみた。


6/R0020778


リールが軽くなり手元に違和感を感じなくなった分、キャストがしなやかになったような気がした。
追い風の勢いを受けてラインが遠く伸び、そして瀬頭に着水。
#20のドライがきらめく水面をふらふらと瀬筋をなぞっていった。

すかさずドライにバイト。12cmの元気なオイカワを手中に納めることができた。


7/R0020806


新しいリールの感触ににやけていたら今度は「グンッ」と重い手応え。


8/R0020805


きらめく魚姿がこちらに近づいてくると、


8/R0020780


14cmの体高のある良型が。ナシオさん印ランディングネットに飾らさせていただきました!
(ネットイン撮影って難しいですね。何度も撮りなおし、結局上手くいかず。尾が曲がってるし、トホホ)


9/R0020798
R0020799.jpg
10/R0020809


普段なら良型のあとは小型にサイズが落ちるはずだが、今日は違った。
14cmのオイカワで次々とロッドを撓らせます。これには驚きました。
本格的にこの川に、この瀬にオイカワ達が戻ってきたんですね。うれしい限りです。


11:R0020820


あとちょっとで14cmでツ抜けか?!と思っていたら、
GLのお得意のライントラブル(笑)。修復しているうちに時間は過ぎ、午後5時半の夕刻の無線サイレンが。。。

サイレンの音色に誘われてオイカワたちが家路に着いたのか急に無反応になってしまった。
これからが夕マズメといういい時間なのにね。その後、場所を変えてもウエットにしても全くダメ。諦めて退渓。


R0020824.jpg


半世紀の時を超えボクの60年代への憧憬と偏愛ぶりがもたらした稀有な出会い。
いつもの川の夕暮れに包まれ、これからのオイカワの季節に力強く闘ってくれそうだ。

このふたつのヴィンテージたちに感謝しつつ、
今日の良型のオイカワたちにも感謝しつついつもの川を後にした。


オイカワ、ふたたび 



穏やかな日曜日。気心の知れた友人と過ごす午後。
オイカワ、ふたたび。

1:R0020703


4月19日

パラついた雨はおさまった。湿ってあたたまった空気が漂う昼下がり。
Nさんといつもの川の土手沿いを歩いている。

すると「マスのライズがあるよ」とNさん。先日の放流のが残っているのだろう。
雑魚と比べると明らかに大きい波紋。川に降り立ってみると
クロカワムシを捕えてマスの餌にしている釣師もいた。


2:R0020691


我々はそのライズがあった周辺の緩やかで開けたところから開始。


3:R0020692


ところがウントモスントモ。GLは対岸の茂みの際あたりを狙ってみたが反応なし。


4:R0020693


気がつけばNさんは中州の反対側の流れのほうへ移動。なのでGLも後を追う。
彼のポイントより上流でロッドを振ってみた。ライズはポツン…ポツン…とあるのだが、
どうも見切られてるいるようである。ここでも無反応。

しゃがみこんでの本気モード全開のNさん。そのラインの先を見るともっと多くのライズが点在。
何処からともなく数多くのユスリカが、水面を躍る。いい感じだ。


5:R0020700


しかし渋い。何を食べているんだろうか。
ようやく釣り上げたNさんが自作の鑑賞ケースに小型のオイカワを投入。
オイカワもケースも美しく瑞々しい。


6:R0020701


こちらは気持ちも切れて全く釣れない(笑)

無断でNさんのオイカワで「空飛ぶオイカワ」に興じてみた。
Nさんはミッジピューパに結び直し、さらにやる気モード。


7:R0020708


しかしながら釣果があがらないので、ここでのポイントを諦めいつもの瀬に移動。
そして思い思いに陣取ってロッドを振る。

始めてみると土曜日より活性が低いのか「あれ?」って感じ。
昨日は晴れていたけど強風であまり釣りにならなかった。

逆に無風から微風の好条件の日曜日。そして薄曇り。
今日のほうが釣れそうなんだけどなぁ。。。

しばらくすると瀬を流した#20のドライに飛沫があがった。


8:R0020711


昨日ほどの派手なご挨拶はないのだが、この開けた瀬を左右に大きく泳いで逃げようとする。
これがこの場所でのやり取りの楽しいところ。何ヶ月ぶりでこの感触忘れてました。ああ、楽しいなぁ。


8:R0020707


上げてみると13cmのまずまずのオイカワでした。


9:R0020705


自分の獲物で「空とぶオイカワ」完了。これもこの釣りの楽しみのひとつです。


10:R0020720


Nさんも釣れていたご様子。


11:R0020725


声かえして近寄ってみると、15cmくらいの元気なウグイを釣り上げてました。


12:R0020727


太陽の傾きとともに少しひんやりとしてきた。
鞄に忍ばせた首巻きをクルッと巻き付け肌寒さを凌ぐ。

あれれ、オイカワも寒いのかな? 夕暮れのいい時間に差し掛かってきたのにアタリがぱったり。
ドライのあとにウエットで攻めていたNさんも「アタリが止まったねー」と。
これならお昼のほうが良かったかもね。

「シーズン始まったばかりでオイカワの喰いもまだまだ遠慮がちだね」などと
話し合ったりして夕刻前に今日の釣りは終了。


13:R0020740


退渓途中にNさんがガサを披露。ヌマエビが混じる網のなかに珍客が!
写真には表現できないほどの黄色の発色が正に天然色。その彩りに目を癒しつつ川を後にした。
── Nさん、今日はありがとうございました。また次回もよろしくお願いしますね。


オイカワ、GLに乗る  



待ちこがれたいつもの川でのオイカワ開幕戦。
舞い上がる想いは空へと飛んでった。

R0020647.jpg


4月18日

マスの放流も、さくら祭りも、神輿の川渡りも終わり、
久しぶりに訪れた静かな休日。迷わず向かうのは、いつもの川。


R0020611.jpg


気がつけばひと月ぶり。咲き乱れた花は、濃い緑を纏った若葉へと移りゆき、
川へとはやる気持ちからアクセルを噴かして加速していった。


R0020613.jpg


子ども達が駆け、人々が集まる。
暮らしによった河辺の風景は和やかで見ていていいもんです。


R0020672.jpg


しかし、到着してみると期待とは裏腹に強い風が水面を波立たせている。
普段なら支流へ移動。でも今日はこの川で、と決めていました。

水温は11度。南風が上流へと貫くように吹いていたので、
それに逆らわずラインを飛ばすと、面白いように伸びていった。

そして、幸先よく瀬を流れるドライに飛沫があがった。


R0020622.jpg
R0020624.jpg


いつもの川の今年初のオイカワは鱗がいくつか欠け落ちた12cm。

その後もフッキングするも風速8mはある強風にラインを飛ばされ、
テンションが保てなくなり糸ふけでバラすこと数回。

しかしバイトは続いた。
大きな飛沫に瞬間的にアワセると直ぐさま勇猛なドルフィンジャンプが。
昂奮から声が漏れる。そしてロッドからどっしりとした感触が掌に伝わった。

吹き荒れる風にラインが飛ばされないように
細心の注意を払い素早く岸に寄せてみた。


R0020629.jpg
R0020634.jpg


全長14cm、体高3cm、体幅2cmのこれぞ納得の一尾。
開幕早々の力強いサイズに改めてオイカワの魅力に心奪われてゆく。


R0020643.jpg


せっかくなのでベスパに戻り記念撮影してみた。


R0020662.jpg


オイカワとGL「どこに行く?」


R0020669.jpg


オイカワとのツインメーター。


R0020668.jpg


オイカワとタンデム。


R0020664.jpg


オイカワ、リアエンブレムになる。


R0020671.jpg


と、シャッターを切りまくる。
その姿からかなり怪しまれたことは言うまでもない(笑)


R0020687_20150510004423d6f.jpg


子どものように撮影に興じていると更に強い風が吹き荒れ、
再開したもののアタリが遠のき終了。

しかし昂奮した気持ちは風に乗って空に膨らんでいった。
次回訪れたときにまたオイカワに会えるのが楽しみだ。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。