日々、オイカワ

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
trackback: -- | comment: -- | edit

Early Morning Mission 



まばゆい朝陽のなか、美しく光る僅かばかりの時間。

1−R0021627 のコピー


6月2日

おはようございます。朝5時です。


2−R0021638


Nさんのご協力を得て、また来てしまった最近はやりのこの場所。


3−R0021637 のコピー


朝の清々しい空気のなか、鏡のような水面に点を打つようにライズが散在。

しかしなかなか釣れない。どうやら小さき虫に反応しているみたい。
フックサイズを下げてリトライすると18cmはあろう
夏色を纏った瑞々しいオイカワがNさんのもとにご挨拶。


4−R0021640 のコピー


そして開始から3時間近くが経過。だんだん焦ってきた。何故って?
それはワタクシこのあと仕事に行くからなのだ(笑)

そこで先週に韋駄天が連発したシャローからの流れ出しへ移動。
ウエットで流すとようやく元気なハスが上がった。


5−


25cmはあったかな。力強いサイズ。いいですね。


6−R0021651


ようやく釣れたハスに感謝。掌に乗せてリリースすると元気に流心へと帰っていった。


7−R0021657


陽が高くなり気温が上がり始めてきた。
Nさんはシャロー部で反応が出始めたオイカワをドライでキャッチ。


8−R0021663


いいサイズですね。しかも体高がものスゴいある。これくらいあるとなかなかの引き応え。


9−R0021673


GLも続いて自作の20番のパラシュートで攻めてみた。一尾釣れただけでどうも続かない。
Nさんに相談すると、鏡のような水面だとパラシュートは見破られやすいとのこと。
そこで彼から戴いた18番のカディスにフライチェンジしてみると、直ぐさま反応が(笑)

もうひとつの問題がキャスティング。NさんのほうがGLよりも1.5倍以上もラインが伸びて着水。
あと50cmとか、1mあれば届くのにとか。といって近寄るとさっとオイカワが散ってゆくし。


10−R0021678


下手の横好き。毎週この広々としたシャローでのびのびキャスティング。
ほんのちょっと前よりも多少ラインが伸びるようになったのかな。
そこで韋駄天が群れて水底が黒くなっているフィーディングゾーンへ目がけキャスト。上手くフライが落ちた!
その瞬間、「ガツン!」と派手に飛沫を上げ、その重みを掌に感じた。

ドライフライで狙って釣るってどのサイズよりも価値がありますよね。17cmのまずまずのオイカワ。
ここでタイムアップ。Nさんに最寄りの駅に送っていただき、都心に向う電車に飛び乗った。
いつもどおり何喰わぬ顔で席に着いたのは言うまでもない。ただいつもと違って少々日灼けした顔ではあったが(笑)


4人揃えば 



4人揃って4人の夏をとらえに行こう!

1_20150608013448432.jpg


5月31日

金曜にうおさんから「明日ハス釣りにいこうと思います」と
いつものZacco Flyの仲間宛てにメールが送られてきた。

残念ながら皆さん土曜は予定が入っていたらしく、うおさんの快釣を祈願して各々返信を送られていた。
先週Nさんと既に釣行をしていたGLも初めて現地に行かれるうおさんが困らないよう
その時の詳細を綴ってメールを送った。

すると、そのメールを見たmihiro さんが見事にバイト!「日曜に行きます!」と高らかに宣言(笑)


2_2015060801344760e.jpg


さらに今度は、いつも使っているSNSに新しいスレッドをたて、
この画像とともに「何時スタート予定かな?」って出張先からGreen Cherokee さんが(笑)

昂奮のあまり我を忘れたナシオさん(笑)も加わり、自然と日曜に4人が集結することと相成った。
しかしこのGreen Cherokee さんが立てられたスレッドの4人のレスが伸びること伸びること(笑)
まぁ、こういう楽しさもZacco Flyがもたらす愉しみのひとつなのでもある。


R0021529.jpg


さて当日、澄み切った空気のなか朝日を背に受けひとり立ちこむGreen Cherokee さん。
早速、良型をヒット。「どこでも釣れちゃうね〜」と喜んでいるご様子。


R0021531.jpg


本日一尾目をなんと18cmのオイカワを手中に収め、続いて良型のハスをヒットさせるmihiro さん。
Blueheron さんに『Blue Heron463-4"mebaru&hasu"』という名を印したロッドを作ってもらい、
実は今回が初めてのハス入魂。(ご入魂おめでとうございます!)

各々獲物を捕らえるお二人の姿を見ることができ、ホッとしましたよ。
なぜって今回ボク以外はこの場所は初めて。なので当然案内役はGL。
ガイド役って意外に難しいもんね(笑)だから釣れてもらえるとスゴく嬉しい。


R0021542.jpg


Nさんと釣りながら思ったこの場所。「mihiro さん、きっと気に入るなぁ」と。

そのことを彼に話しながら、川を歩いて案内。
すると目の前に広がってきたのは、山間の囲まれた広々とした美しいシャロー。
急に早足になったmihiro さん。そして「釣っていいですか」と言わんばかりにロングキャスト!


R0021552.jpg


干潟のシーバス釣りが大好きなmihiro さんはさすがの腕前。しかもカメラもなかなかの腕前です。


9_20150608013528dca.jpg


一方、釣りというより格闘技の如くバッドからBlueheronを撓らせていたナシオさんは、
その格闘の果てナシオさん印のランディングネットに収まらない鰭ピンの大きなハスを釣り上げていた。


14_20150608014351a43.jpg


Green Cherokee さんになかなかのグッドサイズ。婚姻色のでたオスのハス。キレイですね。
美しい木目のランディングネットと相まって見応え充分ですね!


17_201506080143494dc.jpg


GLもウエットで流してみると、〝ゴンゴン〟とした手応えあり。
ロッドを軽く立てると絞るようにラインに張りがでて、かなりの引きごたえがします。
18cmの夏色、婚姻色のオイカワ。正に韋駄天!申し分ないですね!


18_20150608014348e66.jpg


空に飛ばしてみても貫禄あり。
今日はGLにはハスがでませんでしたが、みんなはハスもオイカワも楽しんでくれた様子で、ボクも満足!


R0021610.jpg


オイカワでも『インファンテ・オイカワスペシャル』で、この撓りですよ。これは楽しい!
『Blueheron Zacco Solid Tip』ならどんなことになっちゃうのかしら(笑)


21_201506080145489ca.jpg


4人揃って、わいわいとZacco Fly Fishing。最高ですね。
こういう友と共有した時間はかけがえのない時間となるのです。
Green Cherokee さん、ナシオさん、mihiro さん、ありがとうございました。
またみんなで楽しくやりましょう!


夏色を求めて 



水辺に見事に映える、夏色を求めて。

21.jpg


5月24日

前回の釣行でごいっしょさせていただいたNさんから出撃のお誘いをいただいた。
早朝のインレットへの発電所の放水よりも、その前から始めたいとNさん。なので午前3時まえに家を出発。
Zacco Flyなのに、ここまで本気か!という意気込みが小気味いいよね(笑)


R0021333.jpg


30分走ってNさんと合流。峠の街道を走り現地には5時に到着。
まだ放水は始まってない様子だ。鏡のような水面、ライズも散在、水面下には魚姿も見られた。

朝の静寂の空気のなか、とりあえず始めてみる。
ほどなくしてドライフライにバイト。しかしフッキングに至らなかった。
「ああ〜」と声を漏らしたが、その数分後しっかりとした手応えを掌に感じた。


2_20150606140318a8b.jpg


開始15分くらいで、22cmのハスを捕獲。自作の20番のパラシュートにて。


3_2015060614031739d.jpg


今春からようやく始めたタイイング。
これまたようやく初めてサカナを釣る。ちょっと感慨深いね。


6_201506061405419e1.jpg


次に移ったポイント。山合いに囲まれ静かでとても広々としたシャロー。
穏やかに流れる水面から突き上げるようにラインが伸びる。
早速、Nさんが28cmのハスをフッキング。彼のBlueheronが見事に撓ります。羨ましい。

今度はシャローからの流れ出しで、ボクのインファンテも撓ってくれました。
流心に乗ると相乗効果で格別の引き応えに。その魔力に心が奪われてゆきます。

25cmの力強いハス。Nさん印の鑑賞ケースに収まりません(笑)
その後もハスがポツポツと上がってくれました。

見事なハスを目の前に贅沢な話しなんですが、実は今日のボクのテーマはオイカワでした。
なぜって? 前回は一尾も釣ってません!なので、精神安定のためにもオイカワを!(笑)


8_201506061405405c9.jpg


開始3時間ちかくなって、ようやくようやくのオイカワ。


9_2015060614054092e.jpg


普段釣っている14cmサイズでもここでは丸々と肥えてどっしりとした魚姿。本当にクセになりそうです。
でもまだ夏色を纏った婚姻色のオイカワには出逢えてないのでした。

Nさんよりキャスティングをご教授していただきました。GLは手首が返ってしまっているようです。
そこで代わりにGLのインファンテでNさんがキャストを見せてくれた。
明らかにボクよりも飛距離がありしかもキャストが美しい。

実は着水先にハスのボイルが見られ、「キャス練してついでにハスも釣りましょう」って(笑)
高速リトリーブすると(このときはニンフを装着していたんですが)確かにハスが追ってきます。これは楽しい!
キャス練には最適な場所かもね、ここは。練習しながら結局2尾も釣れてしまいました。


16_20150606142059a48.jpg


今度はインレットを遡り、本流でのドライ。


17_2015060614205856a.jpg


Nさんは夏色の韋駄天オイカワを既に何本も。
GLはまだなんだよなぁ。なんとか一尾は釣りたいなぁ。。。


18_20150606142058183.jpg
(photo:Nさん)


上流で釣ってたGLを手招きして呼ぶNさん。
どうやら婚姻色のオイカワが群れているのを見つけたみたようだ。
すでに彼のケースは見事に夏づいている(驚)


19_201506061423172c0.jpg


ヤツらはこんなふたつの置き石の間を行ったり来たりしてました。
特に右上流の石に木々の影が落ちているところに居着いている。

「さぁ、婚姻色オイカワを釣ってください!」とポイントを譲っていただきキャストを始めるGL。
大型は特に気配に敏感。うまくポイントにキャストしなければなりません。

なかなかうまくフィーリングゾーンに流せません。自分のもどかしさに心が負けそうになりはじめたころ、
ようやく大きな飛沫がパシャと出ました。

「おお、デカい!」と声援を上げてくれるNさんに後押しされ、釣り上げたのは意外にも……。


20.jpg


やっぱりハスでした(笑)しかも25cmの薄いピンク色と緑色を帯びた婚姻色のオスのハス。
どうも今日のGLはハスづいていますね。

そうこうしていると午後から用事があるので、引き上げ時間が迫ってきました。

最後の最後にキャストです!
そうするとどっしりした手応えが…。


23.jpg


ラストに来ました。17cmのオスオイカワ。嬉しい!
でもね、スレでしたよ(^^;)
瀬を左右にびゅんびゅんと往復して正に韋駄天の如く走るヤツがいるなぁと思ってたら、
どうもヤツのほうから背びれあたりにひっかけちゃったみたい。


24.jpg

でもね、
17cmのオスのオイカワ
25cmのオスのハスを並べてみた。

美しいですね。
探していた夏色がここにはありました。かなり満足です。

もう心浮き立つ季節が到来したんですね。
Nさんごいっしょさせていただき有り難うございました。
また近いうちに行きましょう!次回もよろしくお願いしますね!

さぁ、エンジンをかけ走りだそう 



共有する時間
一人ではないという楽しみ方

1/R0021151
(左・NさんのADIVA AD125 右・Gran Lussoの ’63 Vespa 150GL)


5月7日

夜明け前。
「タン、タン、タン、タン…」2ストのベスパ特有の勇ましい羽音を響かせ、
月明かりの道を突っ走ってゆく。Nさん宅へ午前4時に到着した。

今日は峠道を駆け抜け、遠くの里川を巡るのだ。
我が「Vespa 150GL」も久しぶりの往復120kmのツーリング。
ヴィンテージベスパにとってはちょっとした冒険気分だ。


2015051403371206c_20150514135723a62.jpg
(photo: Nさん)


夜が明け始めた。

あたりが青白っぽい朝の清々しい空気に包まれてゆく。
先行して案内してくれたNさんが峠道に入る手前に「ここからずっと一本道ですから」と、先を譲ってくれた。

身を引き締める思いで先を進んだ。
そして、出くわしたコーナーでは、前ブレーキ・後ブレーキを上手く使いわけ、
減速して4速から3速へシフトダウンさせる。エンジンブレーキの振動が細かく軀体を伝わる。

普段はフワフワとして乗り心地がよいベスパのサスペンションも峠道のカーブでは今ひとつの踏ん張り。
体全体でしっかりバランスを保ながら体を傾けてゆくとコーナリングも実はけっこう楽しい。

6.25馬力はあると言われる「Vespa 150GL」も非力感否めないコーナーでの急勾配な登り坂。
3速から2速へシフトダウンしてエンジンをぶんぶんとまわすとそれでも小気味良く駆け上がってくれた。
〝60年代のスクーターといっても侮れないぞ!〟と己を鼓舞する気持ちでコーナーを攻める。
全身で感じる加速感と同時に、心の中では何か無性に誇らしい気持ちになってきた。


3:R0021096


午前6時。
まだまだ走り足りない気分ではあったが、現地到着。ヤマメでも出そうな里川の渓相だ。
ここはNさんが今季注目しているエリアでも特に大型のカワムツが潜んでいるという。
Zacco Fly Fisherにはたまらないポイントなのである。


4:R0021079


朝の爽やかな空気のなか、開始早々に活性のよいカワムツを存分に味う。


5:R0021094


おやおや? 予報とは異なり突然降り出した雨。


6:R0021093


おいおい。だんだんと本降りのようになってきたぞ。


7:7041066_n
(photo: Nさん)


ふたりして「気にしないで続けましょう」と言ってみた(笑)


8:R0021118


小さい小さいカワムツも貪欲にかかります。
60年代の我がリール「Hardy Bros The Flyweight Silent Check for Abercrombie & Fitch」と記念撮影。


9:R0021099


そして15cmは越えるいいサイズも。
雨と魚のヌメリでほぼ水没したドライフライを諦め、
新しくピンピンに乾いたドライフライに替えて同じ水流にドリフトさせたら〝ガツン〟と派手に出た。
しかもカワムツ独特のトルクのある走り。心躍る瞬間である。


10:R0021115


釣り上がりきったので、いったん道路に出て今度は下流へ向います。
道沿いには色とりどり咲き乱れたツツジの庭園が目を楽しませた。


11:S


今度は下流からスクーターを停めているところまで釣り上がり開始。
先行のNさんのロッドBlue Heronが気持ちよく撓っているので、気になって近寄ってみると、


12:R0021123


おーー! 16cm、17cmサイズのカワムツが。しかもオイカワも混ざっているし!


13:R0021127


木陰の向こうに大型のライズがあってそこまでキャスト。
Nさんはこの堰上に足は入れない。入れると波紋が水面を伝わり大型は沈黙してしまうとのこと。


14:0227417_o


「GLさんもどうぞ」譲っていただいたがどうしてもキャスティングが届かない。
仕方ないので波立たせないように足を踏み入れてみたが、
手前に水はどんどんと流れるのに、波って上流へ伝わるんだね。それは小さい波紋だった。でも広がっていった。
Nさんが教えてくれたとおり大型は散ってしまったみたい。釣れても13cmとかノーマルサイズばかり!


15:R0021133


似たような場所でもやってみたが、今度はアワセミスを2回!
「いまのデカかったよ〜」とNさんに教えてもらったり。でもそのあとは13cmとか11cmとか。
大型は最初に仕留めないとダメだね!けっこうスリリングな釣り。これは楽しい!


16:R0021137


午後12時半。
気づけば雨は上がり夏のような汗ばむ陽射し。前半を終了。
今度はインレットの大型オイカワを狙いに行きます。


17/R0021138


我がGLは快調そのもの。
ベスパに跨がる振動と全身に受ける風に、身も心も酔いしれる瞬間。

湖畔にスクーターを停め、ここではNさんが先週に16cmのオイカワで賑わったというので、
ウエットで攻めてみますが、アタリがこない。。。


20/R0021161


上流にオイカワ達が移っているかもしれないということで、
釣り上がるがアユばっかり!


21:R0021160


さっきの川だけで40尾以上は釣っているのにようやくのカワムツ1尾め。
しかもオイカワ狙いで入渓したのに、オイカワじゃないし(笑)


23/R0021174

ということで諦めてさっきのインレットに戻ってきました。
結構な水流が2本あってそれがクロスしたその脇にウエットで流してみます。
(ちなみに昨年のハスMeetingのときGreen Cherokee さんからいただいたウエットを使用)

ゴツゴツともアタリもせず、リトリーブしてゆくと掌に重みを感じ始めました。
そうすると今年初のハスが釣り上がることに。きれいな銀色の魚姿ですね。


25:R0021185


もちろんNさんにも来ましたよ。
余裕で16cmはある、しかも丸々と体高のある見事なオイカワ!羨ましい!
ふたりともようやく得た獲物ににんまりです。

そしてその後、粘っていたGLのロッドにも重くてゴツゴツしたアタリが。
さっきのハスとは比べ物にならないくらい活きのいい撓り。
水面から顔を覗かせたのは16cmクラスのデカいオイカワでした!

Nさんに「オイカワだよ!オイカワ!やった!」とか
ごちゃごちゃ嬉しそうに話していたら、「フッ」と重みが無くなってしまいました。
そうです、バレてしまったのです(残念)

その後も続けてみましたが、アタリはでず。
午後5時すぎ納竿。


26/Rz0021153


Nさん、今日はアテンドしていただきありがとうございました。

奇しくも新旧違えど各々こだわりのラテンの乗り物に跨がり、
ZaccoのFly Fishingに心奪われた風変わりなこの二人が名付けた、

〝イタリアンスクーターズ・ツ(釣)ーリング〟

Scooter TouringもFly Fishingもこの上ないほど充足感に浸れました。
近いうちにまたやりましょう!


*******

※最初の導入文はNさんの言葉を引用させていただきました。
重ねてお礼申し上げいたします。GL

連休の過ごしかた 



のどかないつもの川の風景を眺めながら過ごす。
移りゆく時間とともにしばし、オイカワを愉しむ。

1/R0020968

5月4日

先日の渓流釣行でお世話になったGreen Cherokee さんに
GLいつもの川を楽しんでいただこうと急ではあったがお誘い申し上げた。

今回はヤマメ愛さんにもご同行いただき、
3人でGreen Cherokee さんのご愛車・Green Cherokee 号で出発。


2/R0020962


「今日はウグイがすごく釣れた」と早朝に川に入ったNさんより情報を仕入れていたので、
真夏のような陽射しを背に受け、その教えのとおりのウグイポイントから入渓することにした。


3/R0020960


午後3時開始。入念に準備されているGreen Cherokee さん。


4/R0020972


今日も一段と激しい強風。
なのでGreen Cherokee さんとヤマメ愛さんのふたりはウエットでトライするようです。
GLはいつも通りのドライでキャスト。続けて2度バイトされたが乗らず。その後はぱったりでした。

ヤマメ愛さんのウエットに鮎が。禁漁期なので傷つけないよう優しくリリースします。
鮎がかかるということはどうやらオイカワやウグイ達が追いやられているようですね。


5/R0020977


30分しても釣果が上がらないのでこの場所を諦め、いつもの瀬に移動することにしました。
初夏のような風に包まれながら土手を歩くのはとても気持ちがいいです。


6/R0020978


当然こちらも強い風。にも関わらずヤマメ愛さんのキャスティングの美しいこと!


7/R0020993


こちらは確実に釣れると思ったんですが、今日はいつもの瀬がとても渋い!
前回の良型連発はいったい何だったんであろうか。全然バイトがありません。


8/R0020984


ようやく10cmのオイカワ。あまりに釣れなかったので力が入りすぎて
久しぶりにアワセですっ飛ばせてしまいました(汗)


9/R0020995


おふたりはカワウ除けネットあたりに居着いている魚を狙ってウエットで攻めます。


10/R0020985


GLのドライフライにようやく2尾目がかかりました。今度はナシオさん印オイカワネットにと思い、
これまた11cmくらいの小型をネットに添えます。「空飛ぶオイカワ」ばかりしているので
実はネット撮影はちょっと苦手です。。。


「ちょっとネットが被ってしまってキレイに収まらないなぁ」


11/R0020987


「ああ!」


オイカワさんは脱走されてしまい、元気よく大自然に帰っていきました…(鬱)


12/R0021002


そのころGLと同様にかなり苦戦を強いられていたGreen Cherokee さんにも待望のオイカワが。

いつもの川の到着前に挨拶がてら立ち寄ったNさんの御宅で、
Nさんから手作りの鑑賞ケースをいただいていたGreen Cherokee さん。
〝どうしてもケースにオイカワ入魂を!!〟と燃えておりました。良かったですね!


13/


「ああ!」


なんとケースイン直前、大事なオイカワを落としてしまいました……(残念)


14/R0020991


それを知ってか知らずなのかいつもの川の風景だけが、


15/R0020992


傷心のふたりのこころを癒してくれます(笑)


16/R0020997


ところがこんなふたりのていたらくとは違い(Green Cherokee さんごめんなさい)
ヤマメ愛さんだけ着々と釣果を上げていました。しかも20cmのニジマスまで釣り上げています。
トータルでオイカワなど20尾は釣ったとのこと。今日は特に渋いなか素晴らしい腕前です!


17/R0021008


あらたな獲物を狙いポイントを探るGreen Cherokee さん。がんばってください!


18/R0021011


夕暮れの空がその色合いを一段と深めてゆき、水面もその色を濃くしていきます。
しかしながら誰ひとり止めようとしませんね。


19/R0021015


流れるフライのまわりにターンして戻るような魚の動きが何度も見られました。
どうやらドライフライが見きられているようです。

この警戒心が特に強いオイカワをなんとかして釣りたい。
至るところを攻めましたがバイトしてくれません。さらにドライフライが見えにくくなってきました。

そのとき水際から60cmもない範囲の水深の浅いところでライズを発見。
岸の草や石にかけないよう注意してキャストしてドリフトさせるとすぐにバイトが。

先日改良したピンクポストのオイカワ用フライを喰わえての9cmをフッキングすることができました。


20/R0021034


立て続けに13cmが勢い良くバイトしてくれました。これが今日イチでした。
サイズの割に体高があったので、それなりに手応えがあり楽しむことができました。


21/R0021025


そのころGreen Cherokee さんにも釣果が。
Nさん印の鑑賞ケースに待望のオイカワ入魂をしていらっしゃいます。

夕暮れの空に溶け込むように瑞々しいオイカワが〝空〟飛んでますね!
これはキレイ!


22


あたりはこれ以上ないくらい暮れ、気がつくともう午後7時。
ようやく誰もがロッドを振るのを止めました。止めたというか諦めたというのが正しいでしょうか。

時間を忘れてどっぷりとオイカワフライに身を浸した感じでしたね。
Green Cherokee さん、ヤマメ愛さん本当におつかれさまでした。
反応はとても渋かったですが、これに懲りずまたごいっしょしましょうね。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。